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俳優の竹内涼真(32)が主演し、井上真央(39)がヒロインを務めるテレビ朝日系新ドラマ「再会〜Silent Truth〜」(火曜午後9時、初回は拡大スペシャル)が、きょう13日に放送される。
江戸川乱歩賞を受賞した作家・横関大氏の同名小説を原作に、封じ込めた“秘密”が23年の時を経て姿を変え、登場人物たちの運命を揺さぶっていくヒューマンラブミステリーだ。
物語の軸となるのは、幼いころに共有した「誰にも言えない秘密」。
飛奈淳一(竹内)、岩本万季子(井上)、清原圭介(瀬戸康史=37)、佐久間直人(渡辺大知=35)の4人は、ある事件で使われた拳銃を小学校の桜の木の下に埋めたまま、互いに連絡を取らぬまま大人になった。
23年後。刑事となった淳一は故郷の警察署に異動するが、今夜の第1話で4人の運命を再び結びつける事件が発生する。
淳一が再会した初恋の相手・万季子は、なんと発生したばかりの殺人事件の容疑者。犯行に使われたのは、4人が埋めたはずのあの拳銃だった。
被害者は、直人の兄でスーパー店長の佐久間秀之(小柳友=37)。事件直前、万季子は、息子・正樹(三浦綺羅=12)の万引きを理由に秀之から恐喝されていた。事情を知らぬまま、淳一は県警捜査一課の刑事・南良理香子(江口のりこ=45)とバディを組んで捜査に乗り出すが、事態は思わぬ方向へと転がっていく。
宿命的な再会から始まる切ない物語がいよいよ開幕する。
また、動画配信サービス「TELASA(テラサ)」では、毎週、地上波放送の終了後にドラマ本編を配信する。
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