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2026年1月14日 07:00

木村佳乃「子供たちに見てほしい」 トーマス最新映画で心温まる歌声披露

木村佳乃「子供たちに見てほしい」 トーマス最新映画で心温まる歌声披露
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女優の木村佳乃(49)が、3月27日公開のミュージカルムービー『映画 きかんしゃトーマス いっしょに歌おう!ドレミファ♪ソドー島』の主題歌を担当することが分かった。さらに今回、声のゲストとしてお笑い芸人のイモトアヤコ(40)の出演も発表された。

世界200以上の地域で放送され、映像化されたエピソードは700話を超える「きかんしゃトーマス」。日本でもアニメ放送開始から36年、映画第1作の劇場公開から26年を迎える長寿シリーズ。

今作は、ソドー島で「音楽祭」が開催されることになり、トーマスたちが胸を躍らせるところから物語が始まる。しかし島中の照明が壊れるトラブルが発生し、音楽祭の存続が揺らぐ事態に。仲間たちが力を合わせ、困難を乗り越えようと奮闘する。

木村がアニメ映画の主題歌を担当するのは、2017年公開『映画 プリキュアドリームスターズ!』のエンディングテーマ以来9年ぶり。今回歌う「みんなでひとつになる!(原題:All Together Now)」は、劇中クライマックスでトーマスたちが心を一つにして大合唱する重要な楽曲。木村は同曲をエンディングでソロカバーし、作品に温かくドラマチックな余韻を添える。

また木村は、トーマスと同じく英国生まれの日英バイリンガル。ハリウッド作品にも出演する英語力で原曲のニュアンスを深く理解し、日本語詞の表現に生かしたという。二児の母として「子ども向け作品に携わりたい」という思いを持ち続けてきた木村にとって、念願がかなう形となった。

木村は「特に、子供たちに見ていただける作品に関わりたいという思いがあるため、感激もひとしおです」と喜びをコメント。「主題歌の『みんなでひとつになる!』は、とても素敵な楽曲です。この曲が持つ温かいメッセージをどう歌声に乗せるか、繰り返し聴きながらイメージを膨らませました」と語った。

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