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飼い主さんを油断させるワンちゃんです。
“フェイント”でおやつをパクリ
飼い主さん
「待てよ」
「待てよ」
行儀よく座って、おやつを待つワンちゃん。
ところが…巧みな“フェイント”でおやつをパクリ。
興味のないふりから、瞬時に向きを替え、おやつに一直線。
もう一度、飼い主さんが「待て」をしても、再び華麗なフェイントを決めます。
ワンちゃんは、飼い主さんをあざむくために、フェイントしたのでしょうか?
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専門家「一度は諦めたが…」
飼い主さんを油断させていたのは、ミニチュアシュナウザーのオレオくん(2)です。
オレオくんは、飼い主さんをあざむくために、フェイントを仕掛けたのでしょうか。
ドッグトレーナーの鹿野正顕さんに聞きました。
「フェイントをしたわけではない。『待て』に我慢ができず、一度は諦めて離れたが、やっぱり食べたいと思い、必死にご褒美に飛びついたので、結果的にフェイントになった」ということです。
(「羽鳥慎一 モーニングショー」2026年1月14日放送分より)
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※この映像にはナレーションはありません。ご了承ください。


