精神面の不調のため活動休止中の16人組ダンス&ボーカルグループ「THE RAMPAGE」の川村壱馬(29)について、所属事務所は14日、公式HPで、近況を報告し、2月28日からスタートする全国ツアー「THE RAMPAGE LIVE TOUR 2026 "(R)MPG"」への出演を見合わせることを発表した。
公式HPでは川村について、「心身の回復を最優先とし、治療および療養に専念してまいりました」とし、近況として「現在も医師の指導のもと、順調に回復へ向かっております。
本人も、日頃より温かいお言葉を寄せてくださる皆様への感謝の気持ちを胸に、再びステージに立つ日を目指し、前向きな気持ちで日々を過ごしております」と伝えた。
そして「今後も安心して活動を続けていくためには、焦らず、無理をせず、まずは心身の回復を最優先とすることが何よりも大切であると判断いたしました」と説明。「そのため、当面の間は休養を継続しつつ、医師および関係各所と相談を重ねながら、段階的な活動再開を見据え、準備を進めております。弊社といたしましても、本人が心身ともに整った状態で復帰できるよう、引き続き全力でサポートしてまいります」とつづった。
川村の今後の活動については、「2026年2月28日(土)より開催予定の『THE RAMPAGE LIVE TOUR 2026 "(R)MPG"』につきましては、2026年2月から4月に開催される公演への出演を見合わせ、当該期間の公演は川村壱馬を除いた15人で開催いたします」と発表。「この期間は、16人分の思いを胸に、15人それぞれがTHE RAMPAGEとしての誇りを持ってステージに臨みます。ぜひ、その思いとともにグループが一丸となって紡ぐパフォーマンスにも目を向けていただけましたら幸いです」とファンへ呼びかけ、「そして、再び16人全員で皆様の前に立つその日には、これまで積み重ねてきた思いと力が重なり合い、THE RAMPAGEとして、より強く、より深い表現をお届けできると信じております」と思いをつづった。
なお、5月以降の公演への出演可否および活動再開の時期については、「本人の体調を最優先に考え、慎重に検討のうえ、決定次第あらためてご案内申し上げます」とした。