女優の松嶋菜々子(52)が主演を務めるテレビ朝日系木曜ドラマ「おコメの女―国税局資料調査課・雑国室―」(午後9時)の第1話見逃し配信が、再生226万回を突破した。TVer総合ランキングでも1位となり、好調なスタートを切った。(※再生数:2,266,870/TVer DATA MARKETING集計期間:1月8日〜13日)
先週放送の第1話では、モデルでタレントのアンミカ(53)が演じる、高齢者の老後資金を狙う“年金ビーナス”紅林葉子の不正を、ドラマオリジナル部署「複雑国税事案処理室」(通称ザッコク)のメンバーが潜入捜査で暴くストーリーが展開。放送後、SNSには「松嶋菜々子かっこよすぎる」「まず皆でお米を食べますwwに笑ったww」「松嶋さんと佐野くんの共演エモすぎる…」といった声が寄せられ、「#おコメの女」「#笹野くん」がXのトレンド入りを果たした。
15日放送の第2話でのターゲットは、和菓子店を巡って対立するイケメン双子兄弟。
兄の萩本亜紀也を結木滉星(31)、弟の萩本莉杏を上村海成(28)が演じる。亜紀也は老舗和菓子店「福はぎ庵」を、莉杏は新感覚おはぎスイーツを扱う「シン・FUKUHAGI-&」をそれぞれ営んでいるが、両店の間には深刻なトラブルが生じているという。
正子率いるザッコクは調査に乗り出すが、亡くなった店主・萩本新太郎(おかやまはじめ)をよく知る飯島作久子(大地真央)は「そんなことをする人たちじゃない!」と猛反発。単独で動き始める。ところが、ひとりで「福はぎ庵」を訪れた作久子は、亜紀也から“店の金を使い込んだ莉杏を許さない”という衝撃的な言葉を聞く。
一方、正子、笹野耕一(M!LK佐野勇斗)、古町豊作(高橋克実)は、莉杏が「福はぎ庵」を離れた理由を調査。物語が進むにつれ、かつて“ガサ入れの魔女”と恐れられた敏腕国税調査官・作久子の過去と、今も彼女を縛るトラウマが明らかになっていく。
ドラマは地上波放送終了後、動画配信サービス「TELASA(テラサ)」で配信される。