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2026年1月15日 16:49

がん闘病中の元芸人が現状を報告「CT検査の結果はかなり前向き…」「先生も見たことないくらいの奇跡的な数字」

がん闘病中の元芸人が現状を報告「CT検査の結果はかなり前向き…」「先生も見たことないくらいの奇跡的な数字」
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元お笑いコンビ「トラッシュスター」で、現在は福井県のヒーロープロジェクト「古代竜士フクイザー」のプロデュースを手掛けるマサ越前(伊藤政臣=35)が15日までにXを更新し、現状の病状について報告した。

マサ越前は、2024年12月に胃がんを公表し手術を受けた。25年8月には「肝臓への転移が見つかり再発をしてしまいました」「診断結果はステージ4の末期がんでした」などと報告し、活動を休止。その後、入退院を繰り返しながら治療を続けている。

14日には、「一歩外に出れば物を落とす、拾おうとする、こける、起き上がれない。副作用のしびれで当たり前の事が出来ない」と明かし、病院で撮影した自撮り写真を投稿した。

その後、再びXを更新し「この数カ月治療に専念した結果、CT検査の結果はかなり前向きなものになっていた。先生も見たことないくらいの奇跡的な数字らしく、副作用は強くなっている一方で、がんには薬が効いている」と、快方に向かっていることを報告。「時間をかけて慎重に治療に集中して、必ず完全復活をする。周りに感謝。僕は負けない。まだ強くなる」と決意をつづった。

その数時間後にはXで「去年、別の抗がん剤を使っていた頃に奇跡的な回復をして復活にかなり近づいた気がした。でも1カ月経たずしてジェットコースターのように症状が悪化して抗がん剤を使えなくなった」と振り返り、「今回抗がん剤を変えてのリベンジで同じようにいい状況になった。このチャンスは絶対に活かしたい」と願った。

マサ越前は、闘病や生活について日々SNSで発信しており、ファンからは励ましや体を気遣うコメントが寄せられている。

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