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テレビ朝日系の長寿トーク番組「徹子の部屋」(月〜金曜・午後1時、※一部地域を除く)が、今年2月に放送50周年を迎える。これを記念し、2月1日には「祝!徹子の部屋50周年 超豪華!芸能界総出でお祝いSP」(日曜午後5時、※一部地域を除く)が放送される。
1976年2月2日の放送開始から半世紀、黒柳徹子が一貫して司会を務め、“編集しないスタイル”を貫くトーク番組として親しまれてきた。これまでの放送回数は1万2600回を突破。
2011年には「同一司会者による番組の最多放送回数」としてギネス世界記録に認定され、2023年にはその記録を更新するなど、日本のテレビ史を象徴する番組として歩みを続けている。
記念特番の出演者はまだ明かされていないが、国民的な人気者をはじめ、日本を代表する俳優陣や黒柳と親交の深いゲストが集結し、にぎやかなトークを繰り広げる予定だ。これまでの名場面も多数登場し、半世紀の歴史を振り返る4時間の特別番組となる。
黒柳は50周年を迎えた心境について、「ありきたりですけど、過ぎてみれば、あっ! という間、という感じです。でも、思い出してみると、若い頃一緒にお仕事をした友人との別れもあり、また、新しく若いお友達もできました」とコメント。
さらに、番組で大切にしてきたことについて、「親しい人でも、ゲストのときは、なれ合いの感じを出さずにやること。いつも新鮮でいようと思ってきました。泣いたり、笑ったりが、わざとになったらやめようと思ってきました」と語った。
最後には、「100歳まで『徹子の部屋』を続けたいです」と、変わらぬ情熱を見せた。
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