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1984年ロサンゼルスオリンピックの鉄棒で「10点満点の金メダル」を獲得した森末慎二(68)。現在は宮古島で天丼専門店を経営しているが、かつては「日本体操協会」との間に溝があったという。『ABEMA エンタメ』の密着企画「NO MAKE」は金メダリストの意外な確執に迫った。
【映像】森末慎二が宮古島の900坪に建てた豪邸(複数カット)
森末「バレーボールのワールドカップのMCをして、それからフジテレビのニュースのスポーツコーナーをやらせてもらった。その際に、『ニュースのスポーツコーナーは『報道』なので協会としても許可します。でも『笑っていいとも!』はバラエティーなので許可できません』と。アマチュア規定というのがあり、僕らの時代はメダルで報酬を得てはいけない、メダルを宣伝に使っちゃいけないと。でも体操協会がギャラをくれるわけじゃない。いいとかダメとか言うだけ。だから僕は『辞めます』と。すべてなくして『笑っていいとも!』に出た。不安はなかったです。新しい世界だったから楽しみで」
こうして森末はタレントとしてマルチに活躍。「水道トラブル5000円」というフレーズが印象的な水道修理会社のCMなどでも親しまれた。週6本のレギュラー番組を抱えるなど多忙を極めていたが、徐々に仕事が減り…2011年に宮古島への移住を決めた。
(『ABEMA NEWS』より)
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