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2026年1月20日 12:54

富永美樹、父の死去を報告「55年間お父さんの娘でいられて幸せでした」

富永美樹、父の死去を報告「55年間お父さんの娘でいられて幸せでした」
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フリーアナウンサーの富永美樹(55)が19日、インスタグラムで、父親が亡くなったことを報告した。

富永は「私が子どもの頃、父は『いつか美樹の結婚式で腕を組んで歩くのがパパの夢』と言っていました なので、その時の写真とともにご報告させてください」と書き出し、1998年に撮ったウェディングドレスで父と腕を組む写真をアップ。「年が明けて少したった頃 父がこの世を去りました」と伝えた。

「父は本当に頑張りました 昨年8月半ばに緊急入院し、間質性肺炎と心筋梗塞との診断を受け、医師より『救命は難しい』と言われた中での5カ月あまりの闘病 人工呼吸器を装着するため、のどを切開し声も出せなくなり、それでも容体が上向いて器械が外せたタイミングでは声を出せる管に変えて、おしゃべりもできたり、父が大好きだった思い出の歌『もしもピアノが弾けたなら』を歌ってくれたり…」と闘病中を回想。「『絶対に生きることをあきらめない』言葉にはできなくても、父の戦う姿からはその思いが伝わってきました」とつづった。

「12月頭にはリハビリ病院への転院が許可され、父は家に帰りたい一心で移った先で懸命にリハビリに励んでいたのですが、そこにいられたのは1週間あまり…再び元いた病院へ救急搬送されることになりました」と経緯を明かし、「私も東京にいる時は仕事の前に後に病院を訪れ、年末年始の休みに入ると『もしかしたら今日が最後なのかもしれない』と思いながら毎日父のところに通いました とにかく後悔したくなかった」とつらい胸中を吐露した。

「今までたくさん愛してくれてありがとう 富永家だってもちろんいい時ばかりじゃなかったけど、55年間お父さんの娘でいられて幸せでした」と父へ感謝のメッセージを記し、「父のことを誇りに思い、強く強く生きていくね お父さん ありがとう 永遠にあなたの娘」と結んでいる。

富永は昨年8月、父が緊急入院したことを報告。同10月にはICUから一般病棟に移ったことを明かしていた。

※写真は資料

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