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2026年1月21日 16:33

大槻ケンヂ、小泉今日子の隣に座り「中高生時代の自分に言ってやりたい」

大槻ケンヂ、小泉今日子の隣に座り「中高生時代の自分に言ってやりたい」
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ロックバンド「筋肉少女帯」の大槻ケンヂ(59)、シンガー・ソングライターの斉藤和義(59)らが21日、都内で行われた「ROOTS66―NEW BEGINNING 60―supported by tabiwa」の記者会見に登場した。

【動画】斉藤和義も小泉今日子も大槻ケンヂも…"タメ"のミュージシャン集結!

「ROOTS66」は、1966年生まれのミュージシャンたちが集うエンターテインメントショーで、40歳になった2006年から10年に1度開催されてきた。今回は50歳になった16年に続く3回目で、3月20日に東京ガーデンシアター、同22日に大阪城ホールで開催される。

会見で、小泉今日子(59)の隣に着席した大槻は「まさか小泉今日子さんの隣で記者会見をする日が来るとは。中高生時代の自分に言ってやりたいという思いでいっぱいでございます!」と興奮気味に挨拶してニヤリ。

会見では、放送60周年を迎えるウルトラマンとコラボすることが発表され、会場にウルトラマンとバルタン星人が登場すると、大槻は身を乗り出し、目の前のバルタン星人をまじまじと眺め、「バルタン星人の後ろからの造形をガッツリ見られたのでうれしかった」と“役得”にほくそ笑んだ。

また、この日は総勢19名の1966年生まれのアーティストが集結。40歳になる年の初回から参加する斉藤は「“タメ”って特別な思いがある」と言い、「一つ上の人がバーっと売れていっても、先輩だしなと。一つ下が売れても、まぁ後輩だしと思うけど、同い年だと全員気に入らないっていうのが個人的に30代はあった気がする」とギラついていた当時を回想。しかし、「40代っていう中年になった時に、みんな頑張ってきたねっていう一体感があった」と気持ちの変化を明かし、「タメっていうのは独特な気を許せる感じがあって楽ちんですね」と話していた。

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