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テレビ朝日で放送中のトーク番組「永野&くるまのひっかかりニーチェ」(火曜深夜0時45分 ※一部地域を除く)が、番組初となる書籍『永野&くるまの読むひっかかりニーチェ』(KADOKAWA刊)を3月18日に発売することがわかった。
お笑いタレントの永野(51)、お笑いコンビ「令和ロマン」の高比良くるま(31)、テレビ朝日の三谷紬アナウンサーが出演する、番組の“空気そのまま”を閉じ込めた一冊だ。
同番組は、視聴者から届いた「なんだか妙にひっかかること」をテーマに、永野、くるま、三谷アナが自由に語り合い、最後に哲学者ニーチェを思わせる“それっぽい言葉”を残すのが特徴。ゆるさと鋭さが同居するトークが人気を集めている。
書籍には、第1回から49回までの放送の中から“神回”を厳選して収録。さらに「本書だけのひっかかりニーチェ」「頻出単語集」「三谷アナ100問100答」「バランスをとる時間」「放送後の後日談」など書籍オリジナル企画も盛り込み、番組の熱をそのまま活字で再現している。
永野は「番組本なんて初めての経験です。うれしい限りです。四六時中ラッセンを踊ってる時代にこの展開を誰が予想したでしょうか」と喜びを語った。
くるまは「これはひっかかりニーチェの考察でも、分析でもない。メッセージ性があるわけでもないし、世の中に一石投じたいわけでもない。ただ、ひっかかりニーチェ好きがダラダラと雑談をしているだけのものだ、ひっかかりニーチェなんてそれでいいんだ」とコメント。
続けて「でもこの中に、もしかしたらみんなにとっての大切なひっかかりが潜んでいるかもしれない」と魅力をアピールした。
書籍は20日からネット書店、リアル書店で予約受付を開始している。
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