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ディズニーアニメーション映画「私がビーバーになる時」(3月13日公開)のメイベル役声優発表イベントが22日、都内で行われ、女優の芳根京子(28)が登壇した。
ディズニー&ピクサーの最新作。大切な森を守るため、ビーバー型ロボットに意識を転送した動物好き女子大学生・メイベルが、「人間vs動物」の争いを阻止するため、ひとクセあるビーバーたちと協力して極秘ミッションに挑むスパイ・アドベンチャー作品。
主人公・メイベル役の声を担当した芳根は、バックパネルを突き破って登壇。昔からディズニー&ピクサー作品が大好きだったという。「もしもの世界がたくさん描かれていると思いますが、自分が想像できないことが次々と起こるのに、いつの間にか感情移入して、次はどんな“もしもの世界”に入れるのかワクワクします。作品を見ると優しさや愛が内側にスッと入ってきて、何度も涙したし、何度も救われて希望をもらった作品がたくさんある」とディズニー&ピクサー愛を語った。
特に「リメンバー・ミー」と「インサイド・ヘッド2」が大好きだという。芳根は今作について「動物の世界のルールだったり、奇想天外な行動をする動物たちにたくさん笑って驚いてもらえたら」とアピールした。
今作の内容にかけて、「もし意識を転送できるとしたら、どんな動物にしたいか」と聞かれ、自身の愛するペットと回答。「家にフェレットがいまして。日々みていて5年くらい一緒にいるのに、いまだに『長っ!』と思う。ぜひフェレットになって、実際にその長さがどれだけのものか体験してみたい」と明かした。
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