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「THE RAMPAGE from EXILE TRIBE」のメンバーで、プロレスラーとしても活動する武知海青(27)が感染性結膜炎と診断され、25日開催の試合を欠場することが分かった。23日、所属事務所の「LDH JAPAN」が公式サイトで発表した。
公式サイトでは「武知海青につきまして、感染性結膜炎との診断を受けたため、大事を取り2026年1月25日(日)東京・後楽園ホールにて開催される『MISSION IN BATTLE〜新春絢爛〜』への出場を見送ることとなりました」と報告し、「武知の出場を楽しみにお待ちいただいていた皆様には、直前のご案内となりましたこと、ならびにご心配・ご迷惑をおかけいたしますことを心よりおわび申し上げます」と謝罪した。
武知も同日、Xで「悔しいです。この試合に向けてトレーニングも練習も重ねてきましたし、対戦相手である秋山(準)選手、KONOSUKE TAKESHITA選手、タッグを組んでくださったHARASHIMA選手、そして楽しみにしてくださっていた皆さんのことを思うと、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです」と思いを明かし、「万全な状態で必ずリングに戻ります。その時は全力で闘いますので、どうか待っていてください」と呼びかけた。
武知は、ドラマでプロレスラー役を演じたことがきっかけで、2024年2月にプロレスデビュー。25年6月にはプロレス団体「DDT」に入団し、LDH JAPAN所属のまま、プロレス活動においてDDTとエージェント契約を締結した。
※写真は資料
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