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2026年1月23日 19:50

齊藤京子、“恋人”との会話無しで監督も心配に!?「3言ぐらいしか…」

齊藤京子、“恋人”との会話無しで監督も心配に!?「3言ぐらいしか…」
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元日向坂46で俳優の齊藤京子(28)と倉悠貴(26)らが23日、都内で行われた映画「恋愛裁判」の初日舞台挨拶に登壇した。

深田晃司監督が企画・脚本を手掛けた今作は、アイドルグループ「ハッピー☆ファンファーレ」のセンターを務める女性が「恋愛禁止ルール」を破ったことで裁判にかけられる物語を通じ、華やかな世界の裏側に潜む孤独や犠牲、そして自己を取り戻すための闘いを痛切なリアリティーで描く。

 齊藤は、アイドルグループ「ハッピー☆ファンファーレ」のセンターだが、「恋愛禁止ルール」を破ったことで所属事務所から訴えられる山岡真衣を演じた。今作が映画初主演となり「撮影が一昨年ぐらいの秋だったので、“すごく公開が先だな”と思っていたんですけど、本日公開初日を迎えて、うれしくて…ようやく皆さんに見ていただけるんだなと思うと、すごく胸がいっぱいです」と感慨深い様子だった。

撮影を振り返り「『ハッピー☆ファンファーレ』のメンバーと、本当にビックリするぐらい仲良くなった。カメラが回っていない時は、ずっと人狼ゲームしていた。今日久しぶりに会って、最初に出てくる言葉が“人狼ゲーム”だったりするぐらい、本当に仲良くなって、グループラインも出来た」と喜んだ。

しかし、真衣と恋に落ちる大道芸人・間山敬を演じた倉とは、「正直、撮影当時は全然お話をしなくて、そのあとに(別の)作品が一緒になって、ようやく仲良くなった。今は仲が良いですけど、当時はあまりにも仲が良くならなくて、監督が“仲が良いシーン”を作られたほど」とぶっちゃけ。倉も「仲が悪かったわけではないですけど、3言ぐらいしかしゃべらない日もあった」と明かした。

また、倉は、大道芸について、「パントマイムの先生とジャグリングの先生が別にいまして、4カ月ぐらい練習させていただいた。道端とかでも、ジャグリングしながらスーパーに行ったりとかしていました。マネジャーさんを待っている間にやっていたら、“変な人がいる”と思われたみたいで、結構危ないことにもなりそうでした」と語った。

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