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元日向坂46で女優・齊藤京子が主演を務める映画「恋愛裁判」の初日舞台挨拶が23日、都内で行われ、アイドルグループ「私立恵比寿中学」の仲村悠菜(18)と声優の津田健次郎(54)らも登壇した。
仲村は「ハッピー☆ファンファーレ」のメンバー・清水菜々香を、津田は「ハッピー☆ファンファーレ」の所属事務所の社長・吉田を演じた。
仲村は津田とのシリアスなシーンの撮影が印象に残っているという。「本番中のめちゃくちゃ真剣な空気の中で、思いっきりおなかがなってしまった。そうしたら、カットがかかって転換中に、津田さんが『体形維持とか、すごく大変ですよね』と言いながら、干し芋をくださった。めっちゃカッコいい!と思って、それがすごく印象に残っています。感動しました」と笑顔で回想。さらに「私のおなかの音が鳴ってから、津田さんがすごくセリフをかんじゃって、“ぜったいに私のせいだ!”と思って気にしていた」とぶっちゃけると、津田は「そこ、いらなかったですね〜。カッコ良いところで終われそうだったんですけど」と苦笑いしていた。
今作にちなみ、マイルールについてもトーク。津田は「浴槽に1日2回入っています。入らないとスッキリしないので、寝る前に入る、起きたら入る。たまに立て込んできて睡眠時間が2〜3時間になってくると、お風呂で寝れば良かったみたいな。さっき入ったのに、また入っているみたいなこともある」とコメント。
一方、仲村は「『恋愛裁判』の撮影から決めたルールなんですけど、おなかを空いた状態でカメラの前に立たない! 結構トラウマで、すごく恥ずかしかったので、それをルールにしています」と明かした。
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