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2026年1月24日 11:58

松村北斗×今田美桜がダブル主演!東野圭吾氏の「白鳥とコウモリ」を実写化

松村北斗×今田美桜がダブル主演!東野圭吾氏の「白鳥とコウモリ」を実写化
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「Six TONES」の松村北斗(30)と女優の今田美桜(28)が、9月4日に公開される映画「白鳥とコウモリ」(岸善幸監督)でダブル主演を務める。

シリーズ累計発行部数150万部突破の作家・東野圭吾氏の同名小説を実写映画化。東野氏自身が「今後の目標は、この作品を超えることです」と話す最高傑作で、“罪と罰”という核心的なテーマが描かれている。

解決したはずの殺人事件を巡り、“容疑者”の息子・倉木和真(松村)と、“被害者”の娘・白石美令(今田)という、出会ってはいけない二人が手を取り合い、真実に迫る物語。

読書が趣味の松村は「出演のお話をいただいた時、東野圭吾さんの世界観に入れるのが楽しみでした」とオファーを大喜び。「倉木和真という役柄は、父に対して特別な感情を抱いています。『心から平和に生きてほしい』と願っていた人を疑わなければならないつらさを表現することが、演じるうえで大切な部分だと考えていました」と役作りについて語り、「本作は入口から出口まで没入して、皆さんとともに考えながら見ていただけると思います。人の想いが生み出すミステリー、かなり見応えのある作品です」と自信をのぞかせた。

NHKの朝ドラ出演後、初の主演映画となる今田は「ストーリーの展開が本当に面白くて、原作を読んでいて没入しました」と同作の魅力にすっかりハマったそう。「ミステリーでありながら、二人を応援したくなるような物語です。最後の展開はすごく驚きがありながらも、切なく温かい気持ちになれる作品です。岸監督の穏やかな人柄が伝わった安心感のある現場で、その魅力をしっかり伝えられるように頑張ります」とコメントしている。

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