「THE RAMPAGE」の陣(31)、「FANTASTICS」の中島颯太(26)らが24日、都内で「LIVE IN THEATER『BATTLE OF TOKYO―うつくしき嘘―』」(平沼紀久監督)の公開記念舞台挨拶を行った。
芸能事務所、LDH JAPANが展開する次世代総合エンタテインメント・プロジェクト「BATTLE OF TOKYO」の劇場版。架空の未来都市「超東京」を舞台に、LDHに所属する実在のアーティストたちを仮想のキャラクターに置き換え、「THE RAMPAGE」や「FANTASTICS」が出演した大型音楽ライブイベントの映像と融合させ、リアルとバーチャルそれぞれの“世界”を横断して描く。
タイトルにちなみ、「譲れなかったバトル」を問われると、陣は「今日もバトルやと思っている」と切り出し、今月14日に行われた今作の舞台挨拶の時に、「颯太がすごいかましていたと。それをメディアの皆さんがココだと思って、ネットニュースにされていた。今日、終わった後に僕じゃなくて、颯太の記事ばっかりやったらイヤだなと思いました」とライバル視。
すると、中島も「ちょっと! 僕もそれを言おうとしていたんです」と応戦。「もうバトルや!」とけしかけると、陣は「今の話題が記事にされたら僕のポイントですよね?」とバチバチの状況になった。
中島は「陣さんの話は結構長い。細かく短い文章で分かりやすいワード、これを僕は狙っていきたい」と宣戦布告。今作の魅力を「二面性」と一言で伝え、「普段の自分たちのライブでやる時と、『BATTLE OF TOKYO』でやる時は世界観が全然違う。同じライブだけど、色が違う。これは二面性ですよね」と解説すると、客席からは自然と拍手が。その後、陣は中島の回答を借りて「三面性」と繰り出したが、中島は「勝ちました!」とガッツポーズで勝利を確信して笑いを誘っていた。