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「THE RAMPAGE」の陣(31)藤原樹(28)、「FANTASTICS」の世界(34)中島颯太(26)らが24日、都内で「LIVE IN THEATER『BATTLE OF TOKYO―うつくしき嘘―』」(平沼紀久監督)の公開記念舞台挨拶を行った。
LDH JAPANが展開する次世代総合エンタテインメント・プロジェクト「BATTLE OF TOKYO」の劇場版。架空の未来都市「超東京」を舞台に、LDHに所属する実在のアーティストたちを仮想のキャラクターに置き換え、「THE RAMPAGE」や「FANTASTICS」が出演した大型音楽ライブイベントの映像と融合させ、リアルとバーチャルそれぞれの“世界”を横断して描く作品。
2019年、22年、23年、24年と4回にわたって開催されたライブ映像が再編集されており、藤原は「ライブも何回もやらせてもらっているんですけど、初期の(曲の)振り付けとかを全く覚えていなくて、みんな。毎回思い出すのが大変で、協力しながら思い出した」と振り返った。
続けて「だから今年…」と言いかけると、「今年はあるのかな…?」と急にアタフタ。うっかり発言に、陣が「気ぃつけや」とツッコみ、中島も「あったらやりたいよ、そりゃ。僕らも本当にまだ分からないんです」と照れ笑いでフォロー。世界は「まさかの樹が一番危ないこと言いそう。珍しい」と笑った。
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