エンタメ

2026年1月25日 11:41

當真あみ「自分のことが見えなくなって…」

當真あみ「自分のことが見えなくなって…」
広告
1

女優の當真あみ(19)、中島セナ(19)が24日、都内で行われたダブル主演映画「終点のあの子」の公開記念舞台挨拶に登壇した。

作家・柚木麻子氏の同名小説を原作に、吉田浩太監督が実写化。高校時代ならではの閉塞(へいそく)感と揺れ動く自意識、そして根拠のない万能感がまとわりついた世界を描く。

當真は、周りに合わせながら生きている希代子を、中島は、知的で大人びた風格をまとった孤高な朱里を演じた。

當真は今作について、「登場人物たちは、みんな何かに焦ってもがいて少し苦しみながら生きている。周りに気を取られてしまって、自分のことが見えなくなっていることが多くて、私自身もそういう時はたまにあります」と語った。

中島は自身の役について、「朱里は美大に行くんですが、私自身も絵が好きで、描いたりする。自分もマイペースなところがあるので、自由を求めていたり、縛られずに何かをやりたいみたいな気持ちは、共感するところがありました」と振り返った。

また、自身を表す“色”について問われると、當真は「私は赤です!赤色が好きで、洋服だったり小物だったりで、赤を身に着けるとトキメいちゃう」と回答。一方、中島は「青や寒色系かなと思う。洋服とかで青を取り入れるのは結構難しいなと思うけど、良い色なので、これからチャレンジしたい色でもあります」と対照的な答えだった。

広告