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映画「終点のあの子」の公開記念舞台挨拶が24日に都内で行われ、登壇した女優の當真あみ(19)、南琴奈(19)が、プライベートについても語った。
今作にちなみ、実際にしてしまった、取り返しがつかないことについてもトーク。當真はそのようなエピソードは特に無いといい、「私は学校生活では特に、“友達とどれだけぶつからないようにするか”というのを意識しながらずっと過ごしていた。仲が良い友達とちょっとぶつかっても、関係が修復出来るなら絶対ひいた方が良いと思うタイプ」と回想。
しかし、後悔していることもあるようで、「沖縄で育ったので、中学では部活をしていて、日焼けをして本当に真っ黒だった。日焼け止めを塗らなかったことを、すごく後悔しています。(今)夏の撮影とかで“あみちゃん、ワントーン暗くしようか”と言われたりしたら、ちょっとヤバイと、グサッときます。すぐ焼けるので気を付けようと思います」と明かした。
一方、南は「学生時代に前髪とか眉毛とかを、自分で切りたいと思っちゃった。洗面台とかで準備している時に、朝だから時間が無いので、すごくガタガタになっちゃっている。それに気づかず学校に行っていた。友達にカッコいい眉毛をしている子がいて、それに憧れて、ちょっと大胆にいってみたこととかもある」と、ほほ笑ましいエピソードを披露した。
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