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2026年1月27日 06:00

竹内涼真主演ドラマ「再会」好発進! 第3話で物語急展開「ついに役者がそろいますねぇ」

竹内涼真主演ドラマ「再会」好発進! 第3話で物語急展開「ついに役者がそろいますねぇ」
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俳優の竹内涼真(32)が主演し、井上真央(39)がヒロインを務めるテレビ朝日系ドラマ「再会〜Silent Truth〜」(火曜午後9時)が好調な滑り出しとなっている。

第1、2話の累計見逃し配信回数は688万回を突破(1月13日放送終了後〜25日、6,880,643回/TVer DATA MARKETING調べ)。テレビ朝日のゴールデンドラマ史上、歴代最高記録を更新した。

同作は、江戸川乱歩賞作家・横関大氏の同名小説が原作。幼いころに共有した「誰にも言えない“秘密”」が23年の時を経て姿を変え、再び登場人物たちの運命を揺るがしていくヒューマンラブミステリーだ。

前回の第2話では、飛奈淳一(竹内)とバディを組む敏腕刑事・南良理香子(江口のりこ)が、スーパー店長殺人事件で容疑者とされた万季子(井上)の嘘を見抜く。さらに、凶器が23年前に紛失した殉職警察官・清原和雄(弓削智久)の拳銃だったことが明らかに。

捜査資料を洗い直す中で、淳一、万季子、清原圭介(瀬戸康史)、佐久間直人(渡辺大知)の同級生4人が、当時の遺体の第一発見者だった事実に南良が行き着き、遂には淳一へも疑念を向け始める。

一方、23年前に同級生たちと拳銃をタイムカプセルに入れて埋めた淳一は、捜査の機密情報を同級生たちにひそかに伝えた上で、タイムカプセルの開封に踏み切る。

そして第3話では、南良がついに本格的に動き出す。彼女が決断したのは“同級生全員への事情聴取”。 「ついに役者がそろいますねぇ」と不敵な笑みを浮かべながら、4人を追い詰めていく。

一方の淳一たちはタイムカプセルを開けるが、拳銃はやはり見つからないまま。拳銃を誰が持ち出し、どこに隠したのか疑念が深まり、同級生たちの間には緊張が走る。仲間を信じたい淳一の思いとは裏腹に、新たな衝撃の事実が浮上し、物語は“同級生全員が容疑者”となる新局面へ突入する。

第1話と第2話はTVer、TELASA(テラサ)、Netflixで配信中。

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