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2026年1月27日 13:30

浅田姉妹に黒柳徹子も「ちっとも変わらない!」50周年SPに豪華ゲスト第3弾

浅田姉妹に黒柳徹子も「ちっとも変わらない!」50周年SPに豪華ゲスト第3弾
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テレビ朝日系の長寿トーク番組「徹子の部屋」が、今年2月に放送50周年を迎える。これを記念し、2月1日放送の「祝!徹子の部屋50周年 超豪華!芸能界総出でお祝いSP」(日曜・午後5時、※一部地域を除く)の第3弾となる追加ゲストが発表された。

すでにSnow Manの目黒蓮、笑福亭鶴瓶、明石家さんまの出演が明らかになっており、節目にふさわしい豪華メンバーが4時間にわたる特別トークを盛り上げる。

今回新たに出演が決まったのは、プロフィギュアスケーターでタレントの浅田舞、浅田真央の姉妹と、俳優の宮沢りえ。

スタジオに登場した浅田姉妹を迎えた黒柳徹子は、「しばらくでしたね!」と笑顔で再会を喜んだ。舞が37歳、真央が35歳になったと知ると、「えー! 初めてお会いしたとき10代だったじゃない! ちっとも変わっていないのにビックリ…」と驚きを隠さなかった。

番組では、舞17歳、真央15歳で初出演した2006年の秘蔵映像も公開。昨年から指導者として歩み始めた真央が、自身の名を冠したスケートリンクでの取り組みや、今年の伊ミラノ・コルティナ冬季五輪への思いを語る場面もあった。

続いて鶴瓶とさんまが登場すると、浅田姉妹を交えたトークでスタジオはさらに活気づく。

一方、宮沢りえは和服姿で出演。トークでは意外なアクティブ派であることを明かし、休日にはスノーボードやゴルフを楽しんでいると語った。また、宮沢が森田剛らと立ち上げたブランドで鶴瓶をモデルに起用したエピソードも紹介。「鶴瓶さんはスタイル抜群!」という宮沢の言葉に、さんまが自分にオファーがなかったことを悔しがる一幕も。

宮沢は来年、芸能生活40年を迎える。『徹子の部屋』には1992年、19歳で初出演。当時の映像を見た宮沢が思わず口にした“ある一言”にも注目だ。

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