1
斎藤工は、来月に世界独占配信される映画「This is I」に出演する。タレント・はるな愛の実話をもとに描いた物語で、主人公・アイ役にばってきされた新人俳優・望月春希の写真がスクリーンにうつされた。松本優作監督は「オーディションのたびに成長が感じられた。話し方やお芝居、人としての成長が会うたびにありました」などと、望月を選んだ理由を説明した。
作中では、1980年代から2000年代にかけての名曲が使われている。斎藤は「映画やドラマの半分の印象は、音楽で決まると思っていまして、邦画の強さと歌詞が持つ意味が見事にリンクしていると思いました。はるな愛さんの応援歌だと思いました」と語った。
フォトセッションでは、ハートマークを見せてくれた。
4月に世界独占配信されるドラマ「地獄に堕ちるわよ」で、占い師の故・細木数子さん役を演じる戸田恵梨香は、ベテラン占い師ふうに、椅子に座っての登場。「こんなに恥ずかしい登場の仕方、これまでなかったなって。数子として出ればいいのか、戸田恵梨香として出ればいいのか、本当に迷いに迷って、暑くて仕方ない」と苦笑いした。
戸田は、この着物の衣装には納得しておらず、衣装合わせの際に瀧本智行監督に「これでいいんですか?このシナリオで?これで終わっていいんですか?」などと詰めよったという。
そのことが瀧本監督から明かされると、戸田は「そんな言い方しました!?」と大爆笑した。
広告