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2026年1月29日 16:53

立川談四楼が活動休止を発表「入院と治療の必要があると診断されました」

立川談四楼が活動休止を発表「入院と治療の必要があると診断されました」
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落語家の立川談四楼(74)が28日、自身のXで、体調不良のため活動を休止することを発表した。

談四楼は「体調面の不調があり、医師の診察を受けた結果、入院と治療の必要があると診断されました。このため、当面の間活動を休止する事となりました」と報告した。

そして「突然のご報告となりました事、深くおわび申し上げます」と伝えた。

これを受け、お笑いタレントのグレート義太夫(67)は「師匠、お大事になさってください!」とコメントしているほか、ファンからも「とにかく治療に専念なさってください」「ご無理なさらず」など、心配の声が寄せられている。

談四楼は、高校卒業後に故・立川談志さんに入門。1983年11月、立川流落語会第一期真打となった。同年に、真打昇進試験を題材にした「屈折13年」(別冊文藝春秋)で文壇デビューし、その後は小説集や、エッセー集も刊行した。

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