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2026年1月30日 19:34

佐久間大介、運命をつかむため「時には強引になってください」

佐久間大介、運命をつかむため「時には強引になってください」
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「Snow Man」の佐久間大介(33)が30日、都内で行われた、アニメ映画「白蛇:浮生〜巡りめぐる運命の赤い糸〜」の公開記念舞台挨拶に登場した。

中国の四大民間伝説の一つである「白蛇伝」のヒロイン・白娘の前世を描いた2019年製作のアニメ映画「白蛇:縁起」の続編。前作の500年後を舞台に、白蛇の妖怪・白(ハク)と医者の青年・仙(せん)という許されざる愛の行方を描いたラブストーリー。佐久間は仙の声を、白は声優・三森すずこが演じている。

今作で感じた“大切にしたいメッセージ”を問われた佐久間は、「時には強引にでも引き寄せないと、運命ってつながらないんだなと感じた」としみじみ。「今回は白が仙に会うために試行錯誤してグイグイ来る。あれがあったから、未来が見えていたので、何事も控えめよりも、一歩を踏み出すと夢に近付けると感じられた。時には強引になってください、皆さん」と呼び掛けた。

また、自身が妖怪になるなら?には、保護猫2匹と暮らしているとあり、「個人的には猫の妖怪になりたいですね」と言い、「猫娘的な。やっぱり猫ちゃんになりたい」と願望を明かしていた。

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