声優の三森すずこ、「Snow Man」の佐久間大介(33)が30日、都内で行われた、アニメ映画「白蛇:浮生〜巡りめぐる運命の赤い糸〜」公開記念舞台挨拶に登場。三森は移住先のアメリカで起きた“自身の変化”を明かした。
中国の四大民間伝説の一つである「白蛇伝」のヒロイン・白娘の前世を描いた2019年製作のアニメ映画「白蛇:縁起」の続編。前作の500年後を舞台に、白蛇の妖怪・白(ハク)と医者の青年・仙(せん)という許されざる愛の行方を描いたラブストーリー。三森は白を、佐久間は仙の声を演じた。
三森は2019年4月にプロレスラーのオカダ・カズチカと結婚。オカダが24年1月末で新日本プロレスを退団し、同3月に米AEWと正式契約を結んだことをきっかけに、アメリカへ移住した。
イベントではヘビにちなんで「“脱皮した”と感じた転換期」についてトーク。三森は「2024年にアメリカに引っ越しをして、全然環境が違うので、今までの自分の常識が全て覆されるような感じで、いまだにそれは刺激的で、カルチャーショックを毎日受け入れながら生きている自分が転換期だなって」と新天地での生活について語った。
佐久間から「アメリカに染まってきた感覚はあるんですか?」と問われると、「正直…ある」とうなずき、「夏に起きたんですけど、レギンスとタンクトップだけで歩いているんです」と照れ笑い。「絶対にそれにはならないって決めてアメリカに引っ越したんですけど、気付いたらレギンスとタンクトップで電車に乗っていました」とすっかり現地に染まったことを告白した。
「でもそうしたら、すごい紛れて、街になじんじゃって、逆に普通。そういう人しかいないから」と“そっち側の人”のように話すと、佐久間から「アメリカにかぶれてる」とツッコまれていた。