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1月28日(水)に放送された『徹子の部屋』に、岩城滉一&結城アンナ夫妻が出演。今年で結婚50年、ともに70代となった2人が半世紀にわたる波乱万丈な夫婦生活を振り返った。
かつては毎日夕方になると銀座へ飲みに出かけ、明け方に帰宅するのが日常だったという岩城。しかし、昨年からその生活が一変。なんと現在はまったく飲み歩かなくなり、何カ月も酒を口にしていないという。
「家でテレビを見ているほうが幸せかな」と穏やかに語る岩城に、黒柳徹子は「そういう生活もいいじゃない」と共感した。
その後、話題は若かりし頃の苦労話へ。結城が20歳で妊娠した当時は、金銭的に楽な状態ではなかったという。岩城が名作ドラマ『北の国から』に出演していた時期も、裏では結城が生活費の工面をしていたのだとか。
「何カ月も行くんですよ、北海道に。その間『お金どうするの?』って。(ギャラが)支払われるのが毎月じゃないので、埋めなきゃいけないじゃないですか」と岩城は当時を回想。
結城は「いろいろなものを売ったり、借りたりしました」と、夫が不在の間、必死に家計を維持していたと明かした。
そんな妻の苦労を、岩城は当時知らなかったそう。「そういうことを言わない人なので」と明かすと、黒柳は「いいわね」と、夫に余計な心配をさせまいとした結城の献身的な姿勢に感心していた。
そのほか番組では、性格や価値観が正反対で、結城が何度も離婚を考えたというエピソードも。実は最近も、結城に内緒でバイクのレースに出場し、骨折したという岩城。自由すぎる夫に対し、結城が放った言葉とは?
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