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2026年1月31日 13:43

元仮面ライダー・飯島寛騎「常にギリギリで生きていました」

元仮面ライダー・飯島寛騎「常にギリギリで生きていました」
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俳優の飯島寛騎(29)が31日、都内で「飯島寛騎 2026年4月始まり卓上カレンダー」の発売記念イベントを行った。

飯島は、2016年10月にスタートしたテレビ朝日系「仮面ライダーエグゼイド」で主人公・宝生永夢/仮面ライダーエグゼイドを演じ、俳優デビューを果たした。

約10年の芸能生活を振り返り「あっという間だった。10代の時と比べて、20代の内容はものすごく濃密だったので、濃厚な時間だったので、自分の人生でものすごく貴重な経験をさせていただける20代だった。これから30代になりますけど、今までずっとお世話になった方に感謝も伝えつつ、さらにもっと楽しい事を皆さんに提供していけたらなと思います」と感謝した。

10年で一番のピンチだった時を問われると「最初の1年目の仮面ライダーの時は、何も分からない状態でお仕事を始めたので、常にギリギリで生きていましたね」と苦笑いし、「分からないなりにやってみて、めちゃめちゃ怒られて、でもその経験が生きている。20歳の時にしか出来なかったことなんだなと、今になってものすごく感じます。だから、その経験が出来て良かったなと、本当に感謝しかないです」と明かした。

今後やってみたい役については、「最初ヒーロースタートで、印象的な好青年なキャラクターとかもたくさんやらせていただいたので、ダークヒーローな役とかをやってみたい。あとは30代になるので、大人の恋愛作品とかにも巡り会えたらいいなと思います」と語った。

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