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2026年1月31日 16:59

日本中を騒がせたニュースのその後を今夜、池上彰が徹底解説!!

日本中を騒がせたニュースのその後を今夜、池上彰が徹底解説!!
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最近大きな話題となっているニュースから、今さら「知らない」とは恥ずかしくて言えないニュースまで、ジャーナリストの池上彰氏が基礎から分かりやすく解説するテレビ朝日系「池上彰のニュースそうだったのか!!」。

今夜の放送「池上彰のニュースそうだったのか!!みんなが注目したあのニュース今どうなったSP」(午後6時56分)では、日本や世界が注目したニュースや出来事がその後どうなったのかについて、意外な結末や進化を遂げている事実を、池上氏が徹底解説する2時間スペシャルでお届けする。

まず、時代の変化とともにアップデートを続ける教科書にスポットを当てる。かつて、中学の教科書で一時期、厩戸皇子と表記が検討された聖徳太子ですが、現在はもとの聖徳太子のままになっている。その理由には、国民になじみの深い名称であることや国会での議論、さらには子どもたちの混乱を避けるため配慮された背景があった。

また、世間を騒がせた「円周率は“3”になる」という報道の真相にも迫る。いわゆるゆとり教育の時代、円周率はまだ小数を習っていない段階で出てくるため、「(小数点を習うまで)とりあえずは“3”として計算してよい」としただけで、当時も教科書には「円周率は3.14」と記載されていた。しかし、このタイミングで大手学習塾が「円周率を3.14ではなく、3として計算を行う」と銘打ったキャンペーン広告を大々的に展開。ゆとり教育の話題もあり、全国的に円周率が“3”になると誤解が広まったのだ。

このほか今、一番ニュースになっている衆議院解散についても取り上げる。

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