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2026年1月31日 18:13

変わらぬ“氷川きよしワールド”!「すみません、取り乱しちゃって!」

変わらぬ“氷川きよしワールド”!「すみません、取り乱しちゃって!」
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歌手の氷川きよし(48)、俳優の丸山智己(50)、山崎樹範(51)、タレントの島崎和歌子(52)らが31日、東京・中央区の明治座で「氷川きよし特別公演」の初日を迎え、合同取材会を行った。

氷川にとって、2022年以来3年半ぶりの座長公演。第一部は氷川の代表曲「白雲の城」をモチーフにしたオリジナル時代劇を上演。第二部では原点である演歌を中心に、新曲も織り交ぜた「氷川きよしコンサート 2026」で魅せる。

約1カ月の稽古期間ですっかり意気投合し、会見中もクロストークが止まらず。丸山が「氷川さんの美しいオーラとポジティブなオーラを存分に浴びて帰りたい」と言えば、山崎も「氷川さんは今回が初めましてなんですけど、皆さんが好きになる気持ちが本当に分かる。一緒にいるだけで幸せな気持ちになる」と氷川の人柄を絶賛した。

島崎は「座長が可愛らしくて、きどっていなくて本当に良かったです」と言い、「差し入れが素晴らしい!助かります!なかなか手に入らない銀座のお菓子とかね」と胃袋もつかまれているよう。

また、会見中にフットライトが切れるハプニングに氷川は「あら?これがないとちょっと…」と言い、「お年頃だから100個くらいほしい!照明大好き!」と照れ笑い。

さらに、会見の途中で話が脱線したり、突然生歌唱が始まるなど、変わらぬ“氷川ワールド”を繰り広げ、「すみません、取り乱しちゃって!」と笑いが絶えず、会見を盛り上げていた。

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