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芸能界のドラフト会議で次世代のスターが誕生した。
1日、「東京ガールズコレクション」がプロデュースする日本最大級のガールズオーディションプロジェクト「TGC AUDITION 2026」が都内で開催された。約6000人の中から選ばれた27人が公開ドラフト会議となる最終審査に参加し、熊本県出身の中学2年生・後藤まな(14)がグランプリに選ばれた。
このオーディションは、芸能界初の「ドラフト会議」として2020年から7年連続で開催されており、グランプリの後藤の交渉権はアソビシステムが獲得した。
後藤「まさか自分がグランプリをいただけるなんて思っていなくて、すごくうれしい。夢の第一歩だと思うので、これからも笑顔で夢をかなえるために頑張る。ありがとうございます」
そして、芸能界で目標とする人を聞かれた後藤は自身の夢とともにこう答えた。
後藤「私の憧れはFRUITS ZIPPERの月足天音さんと今田美桜さん。(夢は)見ている方の気持ちを明るくできるような影響力のあるマルチに活躍できるモデルになること。私はさまざまなジャンルの服を着れる方になりたいけれど、一番はドレスのモデルをすごくやってみたい」
(『ABEMA Morning』より)
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