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2026年2月2日 14:25

きっかけは「将軍」!?山田孝之「僕も次の代表作を作れたら…」

きっかけは「将軍」!?山田孝之「僕も次の代表作を作れたら…」
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俳優の山田孝之(42)、映画プロデューサー・伊藤主税氏が2日、都内で「THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-」プロジェクト発表イベントに登壇した。

【イベント動画】「芝居とは何なのか」山田孝之がオーディションを開催

山田はこれまで、クリエーターの発掘と育成を目的とした「MIRRORLIAR FILMS」を、伊藤氏や俳優・阿部進之介(43)らと発起しプロデュースしてきた。今回発表となった同プロジェクトでは、山田がメインパートナー(審査兼任)として参加し、2027年の劇場公開を目指した長編オリジナル映画の主演・主要キャストを募集するオーディションを開催する。

山田は同プロジェクトスタートの経緯を、「そもそもの言い出しっぺは、阿部進之介で、今日いない理由は、(配信ドラマ)『SHOGUN 将軍』シーズン2の撮影で海外に行っているから。彼は、オーディションで『将軍』の出演を勝ち取ったことで、オーディションの大事さに気付いて、日本でもこういうチャンスがあるべきだ!ということで、これが始まった」と説明。

オーディションは15歳以上で、性別・国籍・演技経験の有無は問わない。ただ、映画での役は決まっておらず、合格者の個性を活かせるような内容の脚本を作り上げていくという。

山田はメインパートナーとして、「30年近く芝居をやっているので、少なからず僕でも伝えられることはあると思っている。長くやっていくといろんな経験だったりテクニックは身についていくけど、新鮮味がなくなっていったりする部分もある。そういったところを、年齢性別関係なくいろんな人とコミュニケーションを取ることによって、僕も次の代表作を作れたら良いな」と願った。

オーディションについて「今はまだ名前は出せないんですけど、先輩・後輩のいろんな方々が参加してくれるという意志を表明してくれているので、そういった方々とオーディションの段階で一緒に芝居をやっていって作っていくので、見る人も参加する人たちもとても良い刺激になると思います」と明かした。

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