エンタメ

2026年2月2日 14:26

山田孝之「“無敵の状態”は最高」

山田孝之「“無敵の状態”は最高」
広告
1

俳優の山田孝之(42)、映画プロデューサー・伊藤主税氏が2日、都内で「THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-」プロジェクト発表イベントに登壇した。

【イベント動画】「芝居とは何なのか」山田孝之がオーディションを開催

山田はオーディション開催に向け、「僕はずっとこの企画がスタートしてから、50代、60代ぐらいのスターが生まれてほしいなと強く思っています」と熱弁。オーディションの模様は、NTTドコモの映像配信サービス「Lemino」で配信される。

「20代前半の時から、俳優で集まった時には“全ての監督と現場が一緒になるわけではないので、自分でしか出来ない経験をどんどんみんなで共有していって、みんなで高め合うことが出来たらいいよね”という話とかをしていたんですけど、やっぱりみんな企業秘密と言いますか、明かしたがらない人が多いので、ここにやっと行き着いたという感じ」と苦笑交じりに明かしつつ、「俳優じゃない人たちに対しても興味を持ってもらったり、“芝居って、役作りって何なんだろう”ということの教材になってくれたら良いなと思っています」と願った。

また、約30年俳優をしていてやりがいを感じる瞬間を問われると、「役のことを掘り下げていって、本当に一体になると、もはやセリフも何も必要がなくなる“無敵の状態”になることがある。もう役としてそこにいられちゃう、そういう時は最高で、それが監督や相手の俳優さんとバチンとかみ合って、もう脚本では書けないレベルのことが起きたりするんです。そういう瞬間に、みんなハグしますよね」と振り返った。

広告