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2026年2月2日 16:03

池田有希子、パートナーのモーリー・ロバートソンさんの死去に思い「私の最愛の人でした」

池田有希子、パートナーのモーリー・ロバートソンさんの死去に思い「私の最愛の人でした」
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先月29日に亡くなったジャーナリストのモーリー・ロバートソンさんのパートナーで女優の池田有希子(55)が1日、自身のインスタグラムを更新し、モーリーさんへの思いをつづった。

池田は同日、インスラグラムで、自身とモーリーさんの事務所スタッフ一同の連名で、訃報を伝えていた。

その後の投稿では、「皆様へ。私のパートナー、モーリー・ロバートソンが亡くなりました。生前お世話になった皆様へ故人に代わり心より感謝申し上げます」と改めて報告。

モーリーさんは昨年8月に食道がんの診断を受けたといい、「肝臓にも転移していましたが、体調の良い時期には外でお茶を飲んだりお散歩したりを日課に過ごしました」と回想。「昨年のクリスマスディナーと今年のおせち料理をじっくり味わいながら食べました。生まれて初めて朝ごはんを作って、私を稽古に送り出してくれました。上手に目玉焼きをお皿に移せるようになった頃、ぱったり食欲を失い、吐き気で水分補給も難しくなり再入院、積極的治療をせず緩和に移行しましょうと話し合った矢先の急変でした」と明かした。

「私が病室に泊まり込むことにした初日の夜に急に息が荒くなりました。ずっと耳元で呼びかけながら、荒い息が静かな小さい呼吸になり、その間隔が徐々に開いていき、砂粒が手のひらからこぼれ落ちるように魂が肉体から離れてゆく最期の瞬間を見届けました。あっけなく、腹の立つほど儚(はかな)い」と振り返った。

無事に葬儀を終えたといい、「冷蔵庫にモーリーの飲みかけのバヤリースを見つけた時、携帯のアルバムが自動でモーリーの元気だった頃の写真をおすすめして来る時、不意打ちの寂寥(せきりょう)感に崩れそうになります」と吐露。「私の最愛の人でした。モーリーといた20年間、幸せでした。心からありがとう」と思いを記した。

※写真は資料

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