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2026年2月2日 16:34

森本毅郎が50日ぶりスタジオ復帰、肺炎のため入院「命の危険を感じました」

森本毅郎が50日ぶりスタジオ復帰、肺炎のため入院「命の危険を感じました」
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フリーアナウンサーの森本毅郎(86)が2日、パーソナリティーを務めるTBSラジオ「森本毅郎・スタンバイ!」に生出演。スタジオ復帰を果たした。

森本は昨年12月12日の放送から同番組を休演し、同15日に代役のアナウンサーが、肺炎治療で休んでいることを報告。1月5日の放送では入院中の病室から電話で生出演していた。

この日、冒頭で「おはようございます。森本毅郎です」と挨拶し、「久しぶりにスタジオに戻ってまいりました。ほぼ50日ぶりになりますかね。高齢者にとって肺炎というのは重い病気で、命拾いしたかなという実感がある」と続けた。

入院中は「薬と格闘した」とし、「ステロイド。強力な味方でもあるけど、体の中の弱いところも攻撃する諸刃(もろは)の刃(やいば)。ですから副作用との攻防戦もありましたね」と振り返った。

自身の肺炎の症状についても触れ、「一番ひどい時には過呼吸みたいな感じで、息を吸いたくても吸えない。怖いですよ。もう終わりかなと思い、命の危険を感じました。酸素吸入器を入れて、やっと落ち着く」と伝えた。

さらに、「パルス療法っていって、集中的にステロイドを一日1000ミリ、大量のステロイドを一気に投入する。体に爆弾を落とすようなものです。それを3日間集中するんです。これがハイライト。この時が一番、命の危険だったんだろうと後で思いました」と話した。

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