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俳優の本郷奏多(35)、土屋太鳳(30)が2日、都内で行われたアクションRPGゲーム「仁王3」完成発表会に出席した。
本郷は元日に一般女性との結婚を発表していた。
報道陣から「結婚おめでとうございます」と祝福され、「ありがとうございます」と照れ笑い。「新婚生活はどうですか?」「お二人でゲームしますか?」と質問が飛んだが、本郷は「ありがとうございます」と頭を下げ、会場を後にした。
コーエーテクモゲームスの人気ダーク戦国アクションRPG「仁王」シリーズ最新作「仁王3」が6日に発売。同作で本郷は「徳川国松」役、土屋は「卑弥呼」役を務めている。
本郷は「小さい頃からゲームが本当に大好きで、ゲームに育ててもらったと言ってもいいくらい。今回はゲームの世界に入れて、とてもうれしく思います」と喜びをコメント。おとといは休日だったため、一足先に仁王3をプレーしていたという。「連続16時間やっていました。SDカードの容量がいっぱいになったので、やめました。本当はもっとやりたかった」と“ゲーム愛”を語っていた。
ゲームキャラクターの声は初挑戦。「素材撮りで、走っている息遣いや攻撃の息遣いなど、いろんな種類のボイスをいっぱいとったのは難しかったですけど、楽しかったです」と笑顔。演じたキャラクターについては、「いつも悪い役というか、真っすぐな正義の役、幸せな役はやったことがない」と苦笑いで明かし、「国松の(キャラクター)紹介でも“闇落ち”が使われている。闇落ちする役をたくさんやってきたので、今まで一生懸命やった経験値を活かして、今回取り組ませてもらいました。闇落ちは得意です!」と胸を張っていた。
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