エンタメ

2026年2月2日 17:15

映画「ホーム・アローン」母親役のキャサリン・オハラさんが71歳で逝く…カルキンが“母”をしのぶ

映画「ホーム・アローン」母親役のキャサリン・オハラさんが71歳で逝く…カルキンが“母”をしのぶ
広告
1

映画「ホーム・アローン」での母親役などで知られるカナダ出身の俳優キャサリン・オハラさんが亡くなったことを受け、共演者のマコーレー・カルキンらが、2日までに自身のSNSで追悼コメントを寄せた。

米エンタメ誌「People」によると、オハラさんのマネジャーが1月30日(現地時間)に訃報を伝えた。71歳だった。詳細な死因は明らかになっていない。また、CNNによると、オハラさんは「短い闘病の後、金曜日にロサンゼルスの自宅で」亡くなったと所属事務所が発表したという。

訃報を受け、同映画シリーズで息子ケビンを演じた米俳優マコーレー・カルキン(45)はインスタグラムで、「お母さん。まだ時間があると思っていました。もっと望んでいました。あなたのそばの椅子に座っていたかった」と故人をしのんだ。共演時の写真とカルキンが大人になって再会した際の写真も添え、「あなたの声は聞こえていました。でも、まだ伝えたいことがたくさんありました。愛しています。また会いましょう」と呼びかけた。

映画「ビートルジュース ビートルジュース」で共演した米俳優ジェナ・オルテガ(23)もインスタグラムで、「キャサリンは、私がこれまで一緒に仕事をし、知り合うことができた人の中でも特に美しい方の一人です」と回想。続けて、「一緒に過ごした時間と、彼女が教えてくれたすべてのことを、これからもずっと大切にしていきます。多くの面で偉大で、刺激を与えてくれる存在でした。本当に素晴らしい人です。すべてに心から感謝します」とコメントした。

広告