2014年結成の男性演劇集団「劇団番町ボーイズ☆」が、3月いっぱいをもって活動を終了する。2日、公式サイトで発表した。
「劇団番町ボーイズ☆は、2026年3月31日をもって、活動を終了する運びとなりました」と報告。「突然のご報告となりますことをお許しください。この度の決断は、彼らにとって、決して後ろ向きな決断ではなく、この場所で出会い、感じた様々な経験をメンバー各々のこの先の未来につなぎ、実現していくための前向きな選択となります」と説明し、「この11年間の中で、多くの仲間たちの卒業を見送ってきましたが、現存の6人の絆を永遠のものとしたく、この6人で劇団番町ボーイズ☆の活動に幕を下ろすこととなりました。皆様には温かくご理解を賜れますと幸いです」と伝えた。
以下、メンバーのコメント。
■菊池修司(写真)
「劇団番町ボーイズ☆を応援してくださる皆様
僕はこの番ボが大好きです。
この場所で皆と一緒に劇団としてともに過ごした時間、いつまでも、変わらず宝物です。
番ボを愛し、応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。
僕らにとっても皆様にとっても、
いつまでも“宝物”でありますように。
僕たちの新しい一歩を、
引き続き見守っていただけたらうれしいです」
■坪倉康晴
「番町ボーイズ☆を応援して下さる皆様へ、ご報告です。
番ボは僕にとって大きな支えであり、家族のように心許せる大切な場所でした。
ともに過ごした時間や、同じ景色を積み重ねてきた経験は、何にも代えがたい宝物です。
そして、何よりもここまで支えてくださった皆様には心から感謝しています。
番ボの活動は一区切りとなりますが、ここで積み重ねた経験を胸にこれからも俳優として歩み続けていきます。
そして、また、お会いできる日を楽しみにしています」
■堂本翔平
「劇団番町ボーイズ☆での約11年間の活動は僕の人生にとって一生の宝物です。
ここではとても書ききれないくらいのたくさんの経験や思い出があります。
それも全て、これまで応援してくださった皆様、関係者の皆様、そしてメンバーのおかげです。
心より感謝申し上げます。
これからはどんな物語と出会えるのだろう。。
また皆様とどこかでお会いできることを楽しみにしています☆」
■松島勇之介
「突然のお知らせとなり申し訳ありません。
突然のご報告。ご理解いただけると幸いです。
同世代の同じ志を持つ仲間が近くにいるというのは本当に幸せな時間でした。
それも皆様が日々、支えてくださったおかげです。この場をお借りして心から感謝申し上げます。
これは終わりではなく始まりであると願って」
■宮内伊織
「日頃から番町ボーイズ☆を応援してくださったみなさま。
突然の発表、驚かせてしまい申し訳ありません。
劇団としては活動終了となりますが、番ボでの経験とたくさんの思い出を持ってそれぞれ頑張っていきますので、変わらず見守ってくださると幸いです」
■矢代卓也
「約11年間、番町ボーイズ☆を応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。
立ち上げ当初から関わってきた身として、この劇団には数えきれないほどの経験と学びを与えてもらいました。
これまで関わってくださったすべての皆様に、心より感謝申し上げます」