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2026年2月2日 20:26

佐久間大介、役名に運命感じる「お母さんがつけてくれようとした名前が…」

佐久間大介、役名に運命感じる「お母さんがつけてくれようとした名前が…」
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「Snow Man」の佐久間大介(33)が2日、主演映画「スペシャルズ」(内田英治監督、3月6日公開)の完成披露試写会に、共演の椎名桔平(61)、「NCT」の中本悠太、青柳翔(40)、小沢仁志(63)とともに登場した。

内田監督が原案・脚本を務めた完全オリジナル作品。年齢も性格もバラバラな孤高のプロの殺し屋たちが、とある超高額報酬の任務で、ターゲットの“くせ者”を排除する唯一の方法が、ダンス大会の優勝だったことから、経験ゼロ、協調性ゼロ、やる気もゼロなでこぼこ即席チームで本気のダンスに挑む。

佐久間は、普段は児童養護施設の心優しい補助職員として働く伝説の元殺し屋・ダイヤ役を演じたが、ダイヤという役どころに運命的なものを感じたという。

それは、幼少期からバレエをやっていたところが自身と共通していることと、さらに、自身の名前について「おじいちゃんが“大介”って名前をつけてくれたけど、もう一個、お母さんがつけてくれようとした名前が“だいや”だった。結局大介になったけど、台本を読んだときに役名にダイヤって書いてあって、“え、これどういうこと?”みたいな。監督にもその話をしたことがなかったので。もう一個の人生を歩んでいる感じがした」とうれしそうに明かした。

小沢が「え、じゃあお前、“だいや”だったら、Snow Manじゃなくて殺し屋だったの?」と聞くと、佐久間は大笑いし、「ありえますよね。“だいや”の人生だったら殺し屋になっていると思う」と冗談交じりに返した。

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