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2026年2月3日 04:00

藤原紀香、剛力彩芽、高島礼子の怪盗三姉妹が再び集結 「心をいただきに参上いたします」

藤原紀香、剛力彩芽、高島礼子の怪盗三姉妹が再び集結 「心をいただきに参上いたします」
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俳優の藤原紀香(54)、剛力彩芽(33)、高島礼子(61)がトリプル主演を務めて話題を呼んだ舞台『メイジ・ザ・キャッツアイ』が、2024年の初演から約2年半を経て再演されることが3日、発表された。

明治座創業150周年記念として生まれた人気作が、2026年にスケールアップして戻ってくる。

再演作でも配役は初演と同じ布陣。藤原が来生瞳、高島が来生泪、剛力が来生愛を演じ、父の失踪の真相を追いながら美術品を盗む怪盗「キャッツアイ」の三姉妹が活躍する姿を、再び舞台で描く。

原作は漫画家・北条司氏による同名漫画「キャッツ?アイ」。1981年の連載開始以来、アニメ化や実写映画化など多様なメディアで展開され、世代を越えて愛され続けてきた。

舞台版では、物語を明治時代に置き換えたオリジナル設定を採用。三姉妹が新たな仲間や敵とともに“鮮やかな盗みの大一番”に挑む完全新作ストーリーとなる。脚本はお笑いコンビ「かもめんたる」の岩崎う大、演出と共同脚本を河原雅彦氏が務める。

来生瞳を演じる藤原は、「名曲を携えたこの作品ならではのショー、舞台機構を駆使してのアクション、時代性を映したファッション、追うものと追われるものの軽妙なやり取り、笑いあり、涙あり、謎解き、胸キュンありの不動のラブコメと言われるこの作品を、礼子姉さん、妹・彩芽ちゃん、そして新たな仲間とともに、カンパニー一丸となって、作品へのリスペクトと熱気を携え、さらに進化した舞台になるよう挑みます。ミステリアスガールたちは、あなたの心をいただきに参上いたします」と意気込みを語った。

共演者および公演日程の詳細は、今後の続報で発表される予定。

再演は9月の福岡・博多座を皮切りに、東京・明治座、大阪・新歌舞伎座の3都市を巡る。

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