俳優の妻夫木聡(45)、吉岡里帆(33)が3日、東京・中央区の西銀座チャンスセンターで行われた「バレンタインジャンボ宝くじ」「バレンタインジャンボミニ」の発売記念イベントに登壇した。
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「バレンタインジャンボ宝くじ」は1等・前後賞合わせて3億円、「バレンタインジャンボミニ」は1等・前後賞合わせて3000万円で、2月3日から3月6日まで全国で発売される。
この日は節分で、豆まきの掛け声にちなみ、「外に出したいこと」「内に入れたいこと」を聞かれると、妻夫木は考え込み「(質問の答えとして)合っているか分からないですけど、物があふれちゃって、もう少し決断できるように。“優柔不断鬼”を出したいです。整理整頓できる福が入ってくればいいな」と語った。断捨離が苦手だといい「洋服があふれ返っています。いつか着るかもって。ちょっとずつ増えている」と振り返った。
吉岡も「気付かないうちにね、分かります」と共感しつつ、「晩ごはんを食べた後ダラダラ鬼(を出したい)」と答えた。「晩ご飯を食べると全部のスイッチが切れちゃう。なんかダメで。今年はもうちょっと頑張りたいと思っています」と話した。
また「ドキドキしたジャンボな出来事」を質問されると、妻夫木は吉岡をはじめ“ジャンボきょうだい”として一緒にCMに出演している俳優の成田凌(32)、矢本悠馬(35)、今田美桜(28)と食事したことを明かした。
妻夫木は「長い事ジャンボきょうだいをやらせてもらっていますが、ようやく集まれてうれしかったな〜」と喜びを振り返り、吉岡も「楽しかったですね。本当に話が尽きないってこういうのを言うんだなって。話したいことが次から次へと出てきて…。あっという間でした。あんなに早く感じる食事会ってあるんだってぐらい一瞬でしたね」と目を細めた。