乃木坂46の梅澤美波(27)が3日、都内で、セカンド写真集「透明な覚悟」(光文社)の発売記念記者会見を行った。
梅澤は2016年に乃木坂46の3期生としてデビュー。現在はキャプテンを務めている。
今作は、梅澤が積極的にアイデアを出し、スタッフと意見を交換しながら制作。ファッショナブルな衣装や、美脚を生かした大胆なランジェリー姿などが収められている。
撮影前の体作りは特にしなかったという。「ファースト写真集の時は、ジムとかに通ってできることは全てやったんですけど、今回はナチュラルでありのままの私を撮っていただけたらと思ったので、特に食事制限やボディーメイクは何もせずに挑みました」と振り返った。
乃木坂メンバーからの反応を聞かれると、「6期生の鈴木佑捺ちゃんは、私を好きだって言ってくれてて、(加入前に)ファースト写真集のパネル展を見に来てくれたりしてて、それでセカンドを出した今は同じグループっていうのもあって…。本当に私の写真集の宣伝大使。私より写真について言語化するのがうまい。いろんな言葉を伝えてくれてうれしいです」と目を細めた。
写真集を渡したい人は、元メンバーの白石麻衣(33)だという。「私がこの世界に入ったきっかけの方ですし、白石さんが卒業された今の方が距離が近くなって、二人でご飯に行ったりしてて、写真集の話もさせてもらっていたので。“今の私はこんなです”って、大好きな白石さんに見てほしい」と笑顔を見せた。
梅澤によると白石は、今でもグループのことをよく見てくれているといい、ライブにも来ているという。「私が『グループは今こんな感じなんです〜』っていろんな話を聞いてもらってて、『そんなことがあるんだね〜』って。『梅ちゃんがいると安心だよ』って言ってくださる。本当にありがたいなって思います」と白石の言葉に感謝した。
乃木坂に加入して約10年。改めて今の思いを聞かれると、「10年ってびっくり。立場も変わって、後輩たちと先輩が卒業された後の乃木坂で戦っていく毎日がすごく楽しくて、幸せ者だなって思います。毎日幸せです」としみじみと語った。