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歌手で女優の森公美子(66)、元宝塚歌劇団雪組トップスターで女優の彩風咲奈(35)が3日、東京・中央区の水天宮で行われた「水天宮節分祭」に参加。豆まき後、囲み取材に出席した。
3月に開幕するミュージカル「天使にラブ・ソングを〜シスター・アクト〜」(3月25日〜4月21日、東京・明治座)で、ダブルキャストで主演を務める二人。この日は特別ゲストとして登場し、アフロヘア&修道服姿で豆まきを行った。
森は、「水天宮様は懐が深い。このような格好で、ある意味、異教徒じゃないですか」と笑い、「そんな私たちに豆をまかせていただけるチャンスをくれた」と感謝を伝えた。
彩風も、「貴重な経験をさせていただいた。たくさんお集まりいただき、豆まきが全身運動だと今年初めて知りました」と笑顔で振り返った。
森は節分について、「毎年必ずやっています。私の場合は『福は内、鬼も内』。鬼もお客様の一人だと思っている」とにっこり。一方で、「今、66歳。(豆を)66プラス1個食べるのがしんどくなってきた。味のない大豆の炒ったやつでしょ?まっずいなぁって」と率直に語り、「今年は落花生に変えてみようと。茨城のお友達から落花生を取り寄せました」と対策を明かした。
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