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2026年2月4日 19:00

山川豊、45年前のデビュー時を振り返る「東芝の社員でした」

山川豊、45年前のデビュー時を振り返る「東芝の社員でした」
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演歌歌手の山川豊(67)が4日、東京・SHIBUYA PLEASURE PLEASUREで、「デビュー45周年 キックオフ スペシャルコンサート」を前に囲み取材を行った。

山川は、1981年2月に「函館本線」でデビュー。2024年1月には、ステージ4の肺がんを患っていることを公表し、同4月に治療を継続しながら歌手活動を再開させていた。

今回のコンサートでは、この日発売される45周年を記念した新曲「駅」を披露する。

山川は新曲について「なんて難しい歌を作ったんだろうって。自分でも大丈夫かな?って最初は思ったんですけど、流れがあるんです。勢いでサーって歌えるような。いい感じに仕上がりました」と紹介し、「多分皆さん、僕よりうまく歌ってくれると思います。いろんなところで歌ってくれて、宣伝してくれることを期待して頑張ってやっていきたい」と呼びかけた。

この日は報道陣の前で新曲を披露。「ツーコーラス歌いましたけど、ワンコーラスぐらいしか使えないと思う。2番があまりうまく歌えなかった」と自信なさげになる一幕も。

また、デビューからの45年を振り返り「いろんなことがありました。乗り越えるには一人じゃダメだった。いろんな人に応援していただいて、このように節目を迎えられて改めて感謝の気持ちでいっぱいです」とこれまでを思い出すように語った。

デビュー当時を一番思い出すといい、「デビューできるか、できないか。(当時は)東芝の社員でしたから…。そして自分のレコードができた時に、(他の人に)電話口で(歌を)聴かせていたこともありました」と思い出を振り返った。

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