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2026年2月4日 18:11

寺島しのぶ、16歳演じるのは「日々、自分との闘いがあります」

寺島しのぶ、16歳演じるのは「日々、自分との闘いがあります」
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女優の藤山直美(67)、寺島しのぶ(53)が4日、東京・新橋演舞場で、舞台「お光とお紺〜伊勢音頭 恋の絵双紙〜」(5日〜24日)の本公演を控え、ゲネプロと取材会を行った。

2026年2月新橋演舞場の早春喜劇特別公演として5日〜24日まで上演。幼なじみの遊女ふたりの友情と恋を、笑いと涙で描く人情喜劇。

劇中で寺島は16歳、藤山は18歳の村娘を演じる場面がある。藤山は「(劇中で演じることを)警察の皆さん、許してください。見どころは年齢をサバ読んでいるところ(笑)」と明るく話し、「昔の恋を思い出してもらえるようなお芝居ですから、どうぞ劇場までお越しください」とアピール。寺島は「『16歳』とセリフを言うことに日々、自分との闘いがあります。ここがもう少し慣れてくればね」と苦笑いで告白。それでも「お話自体はピュアなラブストーリーなので、ピュアなあの時を思い出して演じています。16歳だった時の自分の清らかな心を思い出してね。今もピュアですが、時は経ちますからね」と話していた。

二人は誕生日が同じで、他の共通点を聞かれた藤山は、「よくあんな親の娘でまともに生きられたね(笑)、と。お互いね!母親の苦労を話し合うと1泊2日かかります。破天荒だからね、両方とも」と、ともに父親が芸能人であるがゆえの苦労をユーモアたっぷりに話し、笑いを誘っていた。

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