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2026年2月4日 19:27

岩佐美咲が秋元康氏の「いいね」に感激 ソロ15周年ライブで新曲「合鍵」熱唱

岩佐美咲が秋元康氏の「いいね」に感激 ソロ15周年ライブで新曲「合鍵」熱唱
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元AKB48で現在は演歌歌手として活動する岩佐美咲(31)が4日、東京・港区の六本木クラップスで「Misaki Iwasa 15th Anniversary ニューシングル『合鍵』発売記念スペシャルライブ」を昼夜2公演で開催した。

岩佐は、秋元康氏が作詞と総合プロデュースを手がけ、SABUROが作曲した12枚目のシングル「合鍵」を2月4日に発売。今年でソロデビュー15年目を迎える岩佐にとって、節目のスタートを飾る1枚となった。

当日は150人ほどのファンが来場し、会場は満席。新曲「合鍵」で幕を開けると、2012年のソロデビュー曲「無人駅」や「鞆の浦慕情」を披露。続いて、同シングルのAタイプに収録された「マリブの海へ連れてって」、Bタイプの「祈り」を歌い上げた。

この2曲の作詞・作曲を担当したシンガー・ソングライターの山崎あおい(32)がゲストとして登場し、自身の楽曲「Quarterlife」を披露したほか、岩佐とのデュエットで「バレンタイン・キス」を歌い、会場を盛り上げた。

ライブ後半では、第10弾シングル「アキラ」のほか、ギターの弾き語りで「365日の紙飛行機」、宇多田ヒカルの「First Love」、前作シングル「マッチ」などを熱唱。アンコールを含む全17曲で多彩な表現を見せ、観客を魅了した。

新曲について岩佐は「今回も秋元康先生に作詞とプロデュースをしていただき、新しい年をこの曲で迎えられてとてもうれしいです。15年を迎えられた感謝の気持ちを込めた特別な1枚になりました。より多くの方の手に届けられるよう頑張っていきたい」とコメント。

また、秋元氏から「ラフを聴いたよ。歌がうまくなっている。いいね」と声をかけられたといい、「とてもうれしかったです。『またすてきな歌を書いていただいたので、少しでも多くの方に聴いてもらえるよう頑張ります』とお伝えしました」と笑顔を見せた。

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