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女優の夏帆(34)が4日、都内で行われた、日本映画テレビプロデューサー協会主催「第50回エランドール賞」の授賞式に登場した。
夏帆はドラマ「じゃあ、あんたが作ってみろよ」などでの演技が評価され、テレビ・映画界で目覚ましい活躍をした人に贈られる「エランドール賞/TVガイド賞」を受賞した。
夏帆はトロフィーを手に「このたびはすてきな賞をありがとうございます」と挨拶。「放送が終わった今でもたくさんの方に声をかけていただき、熱いお声を聞いて、もっともっと頑張らなきゃいけないなって。みなさんに楽しんでいただける作品をお届けできるように、もっともっといいお芝居ができるようになりたいと強く思いました」と決意を新たにした。
この日は、同ドラマで共演した俳優の竹内涼真(32)が、花束を持ってお祝いに駆けつけた。「おめでとうございます。思い出したことがあって、夏帆さんのことが昔からファンで、中学のときに“好きな女優さんを1カ月間、携帯の待ち受け画面にしよう”ってなって、俺、夏帆さんを待ち受けにしていた」と告白した。
続けて「でも、それをドラマのはじめ(クランクインのとき)に言うとキモいかなって思って、今言いました」と照れ笑い。
夏帆は「驚きました。初めて聞きました」と目を丸くし、「(同作では)久しぶりに主演でプレッシャーや緊張があったけど、竹内くんと一緒に主演をはれたのがラッキーだったなと思う。またどっかでご一緒できるように頑張りたい」と伝えた。
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