女優でフィギュアスケーターの本田望結(21)が5日、東京・港区の東京ミッドタウンで行われた「TEAM JAPAN WINTER FEST『プリントスタジアムpresented by三井不動産』オープニングイベント」に登場した。
同所では、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックの開催に合わせて、6日〜23日の期間限定で、冬季オリンピックの競技を疑似体験しながら劇的瞬間を撮影できる体験施設がオープンする。
日本選手団の公式ウェアを着て登壇した本田は「幼い頃からオリンピックに携わることが夢だったので、チームジャパンのユニホームを着られる日が来るなんてすごくうれしいです」と笑顔。
同所には屋外のスケートリンクもオープンしており、「ここのリンク、選手が滑ってもめちゃめちゃ質がいい。名前は言わないけど、有名選手がこっそり滑りに来るくらいすごい場所。屋外で練習することってないので、その楽しさもあって、推しのスケーターと同じリンクで滑れる場所でもある」とスケーターならではの“裏話”で沸かせた。
自身も同リンクを使用したことがあり、「屋外のリンクってジャンプが禁止されていたりするので、めっちゃジャンプしたいけど我慢する。誘惑に耐えながら滑っています」と言い、「ジャンプOKなリンクでジャンプすると、周りの方から某ドッキリ番組じゃないかって言われたりする」と笑った。
プライベートの時は変装するが、「すごい方やファンの方だと、マスクやメガネをしていても、滑り方で気付いてくださる。めちゃくちゃうれしい。幸せです」と喜んだ。
また、フィギュアスケートの記事で、ジャンプ中の写真がよく使われることに、「あれは恥ずかしいですよ」と話し、「あの写真にサインを求めて下さる時が一番恥ずかしいですね。ちょっと変な顔にサインする時が」と明かしていた。