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2026年2月6日 15:03

大阪のヒップホップメンバーが半月板損傷で治療に専念

大阪のヒップホップメンバーが半月板損傷で治療に専念
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ヒップホップ集団「梅田サイファー」のKZが事故により、階段から転倒し、半月板を損傷、治療に専念することが5日、公式サイトで発表された。

公式サイトは「KZの出演に関するお知らせ」と題した文書をアップ。「KZにつきまして、2月3日(月)に事故により階段から転倒し、病院にて検査を受けました。その結果、医師より『半月板の損傷』との診断を受け、数カ月にわたる治療が必要であるとの判断に至りました」と経緯を説明。「医師との相談の結果、2月6日(土)以降の公演につきましては、十分なパフォーマンスを行うことが難しいと判断し、梅田サイファーにおけるKZの活動につきましては、当面の間パフォーマンスを控え、治療に専念することといたしました」と伝えた。

このため、4月12日まで続くツアーについては「しばらくの間KZの出演を見送り、他の出演メンバーにて実施させていただくこととなりました」としている。

その上で「今後は医師と相談のうえ、1日でも早く万全の状態で復帰できるよう治療に専念してまいりますので、なにとぞご理解とご協力を賜りますとともに、温かく見守っていただけましたら幸いです」と呼びかけている。

KZもXで「大きなけがをしてしまい、少しの間、お休みします。関わるすべての人、ご迷惑かけて申し訳ありません」とつづっている。

「梅田サイファー」は「大阪梅田駅の歩道橋で行われていたサイファー(輪になり即興でラップをするセッション)の参加者から派生した集合体」で、映像作家、デザイナー、トラックメーカーなどの顔を持つメンバーもおり、その活動は多岐にわたっている。

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