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2026年2月6日 15:44

加藤シゲアキ、主演舞台の台本を読み「鳥肌が止まらなかった」

加藤シゲアキ、主演舞台の台本を読み「鳥肌が止まらなかった」
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「NEWS」の加藤シゲアキ(38)、俳優の葵わかな(27)、南沢奈央(35)、松尾諭(50)が6日、東京・千代田区の日比谷シアタークリエで、舞台「2時22分 ゴーストストーリー」(同所で同日から3月1日まで)の囲み取材を行った。

今作は、2021年にロンドンで初演されて以来、世界各地で上演されている大ヒット作で、日本のオリジナル演出で初上演される。引っ越したばかりの家で毎晩午前2時22分に起こる不可解な現象をめぐる、スリリングなホラーサスペンス。

加藤は、物理学教授で文筆家の主人公・サムを演じる。内容について「ホラーで幽霊にまつわる話で…」と話すと、ネタバレ回避のために松尾が止めに入った。加藤は「こちらからはあえて何も言わずに…」としながらも言いたげにしていた。

ネタバレしそうな人を聞かれると、葵が「私かもしれない。思わず言っちゃいそう」と名乗り出て、「取材とかで(言いました)」と告白した。ちなみに松尾は「妻にも内容言っていない」という。

今回の台本についての感想を求められると、加藤は「最初はどういう話か分からない、どこに向かっているかが分からないんですけど、最後まで読んだときに鳥肌が止まらなかったです」と振り返った。「あまり見たことない話ですし、これをどう演じるか不安もありましたが、みんながそれぞれ面白く演じてどんどん豊かになっていったので、面白い形で今日を迎えられた。多くの方に見ていただきたいです」とアピールした。

作家としても活躍する加藤だが「今後執筆するものにも影響しそう?」と聞かれると、「ホラー?今まではないです。(でも)影響されないですよ!」ときっぱり否定していた。

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